麻酔や鎮痛に関する不安・副作用を相談したい
「手術のとき、麻酔が効かなかったらどうしよう」
「以前、麻酔後に気分が悪くなって怖かった」
「鎮痛剤で胃が荒れた経験があるので不安…」
このようなお気持ちは、決して特別なことではありません。
田代ひ尿器科では、麻酔や鎮痛についてのご不安を事前にしっかりお伺いし、できる限り安心して治療を受けていただける体制を整えています。
麻酔について不安に思いやすいこと
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麻酔が途中で切れてしまうのでは…
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気づかないうちに意識がなくなるのが怖い
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過去に気分が悪くなった経験がある
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アレルギーがあるので不安
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高齢で全身麻酔に耐えられるか心配
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鎮痛剤で胃が荒れたり、眠気が強かったことがある
こうしたお声に、ひとつひとつ丁寧に向き合いながら、安全で負担の少ない処置を心がけています。
当院の麻酔・鎮痛への取り組み
1. 麻酔科出身の院長が在籍
院長は大学病院・救命救急センターなどでの豊富な麻酔経験があり、
・硬膜外麻酔(仙骨麻酔)
・局所麻酔
・神経ブロック
など安全性の高い麻酔を的確に選択し、患者さんに合わせた麻酔管理を行っています。
2. 処置前にしっかり説明・相談
どのような麻酔を行うのか、どういった痛み止めを使うか、事前に丁寧に説明いたします。
不安や過去のトラブル経験がある方は、遠慮なくお伝えください。
3. 副作用・体質に配慮した選択
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胃への負担が少ない痛み止め
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高齢の方でも使いやすい麻酔薬
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アレルギー歴がある方には慎重な薬剤選定
その方にとって「一番安全な方法」をご提案できるよう努めています。
よくある質問
Q1. 過去に麻酔で気分が悪くなったのですが、また同じようになりますか?
A1. 麻酔の種類や体質によって反応が異なります。過去の経験をもとに、薬剤や方法を調整できますので、事前に詳しくお知らせください。
Q2. 鎮痛剤で胃が荒れたことがあるのですが、大丈夫でしょうか?
A2. 鎮痛薬の中には胃を荒らしにくいタイプもあります。また、胃薬を一緒に使うことで予防できるケースも多いため、安心してご相談ください。
Q3. 持病があるのですが、麻酔は受けられますか?
A3. 糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方でも、全身状態を見ながら安全に配慮した麻酔方法を選択します。事前にお薬手帳などをご持参いただけると助かります。
院長より
私はこれまで、大学病院や救急の現場などで、あらゆる麻酔・痛みのコントロールに携わってきました。
その経験から強く感じるのは、「麻酔や鎮痛が怖い」という気持ちがあるだけで、治療への一歩が踏み出せなくなる方が多いということです。
田代ひ尿器科では、**「痛みが少ないだけでなく、怖くない麻酔」**を目指して、わかりやすくご説明し、納得いただいてから処置を進めています。
ご自身やご家族の不安、ぜひ遠慮なくご相談ください。
