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医師紹介

ご挨拶

こんにちは、田代ひ尿器科の院長 山内 智之です。
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

田代ひ尿器科は、泌尿器科・内科・麻酔科の3つの専門的な視点を活かし、からだ全体を見つめた総合的な医療を提供しています。泌尿器に関するお悩みは、年齢や性別を問わず多くの方が抱えていらっしゃいますが、「恥ずかしい」「たいしたことはない」と我慢される方も少なくありません。

しかし、症状が軽いうちにご相談いただくことが、結果として治療期間の短縮や生活の質の向上につながることも多いのです。だからこそ、ちょっとした違和感でも気軽に足を運んでいただけるよう、当院では患者さん一人ひとりに寄り添った、ていねいで温かみのある診療を心がけています。

私は麻酔科や救急医療の経験を積んだのち、腎臓病や腎移植、小児泌尿器なども学び、多様な視点から患者さんをサポートできる診療を大切にしてきました。麻酔科の知識を活かした痛みの少ない処置や、全身の健康状態を踏まえたアドバイスなど、「専門性」と「やさしさ」のバランスを大切にしています。

小さなお子さんのおねしょや頻尿、ご高齢の方の排尿トラブル、働き盛りの方の尿路結石や前立腺の症状など、幅広くご対応しています。骨盤底筋トレーニングができるスターフォーマーの導入や、WEB問診・順番受付システム、バリアフリーの設計など、どなたにも安心して通っていただける環境も整えています。

お体のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
地域の皆さまの「かかりつけ医」として、これからも信頼いただける診療を続けてまいります。

院長 山内 智之

医師経歴

院長経歴

院長 山内 智之
日本専門医機構認定 泌尿器科専門医

昭和38年2月 愛媛県西条市生まれ

昭和56年 愛媛県立今治西高等学校卒業
昭和62年 愛媛大学医学部卒業
(芦原空手(極真系)に専念し黒帯を修得)
卒業後麻酔科で6ヶ月の研修
愛媛大学大学院医学研究科  細菌学教室で研究生活始める
平成 3年 愛媛大学大学院医学研究科終了(マクロファージを中心とした免疫系の研究にて学位を修得)
  愛媛大学医学部麻酔科に入局
麻酔、蘇生学、救急医療、ペインクリニックの研修し、その後大学病院、市立宇和島病院、愛媛県立中央病院で麻酔の実践を積む。
  東邦大学大森病院腎臓学教室入局
腎移植、腎不全、腎臓病、血液透析、小児泌尿器科について学ぶ。
その後国家公務員共済組合連合会立川病院泌尿器科、富士重工業健康保険組合総合太田病院泌尿器科に勤務
平成 11年 田代ひ尿器科に勤務。
平成 14年 成 14年7月26日の院長死去にともない7月27日より2代目院長として新たに田代ひ尿器科を開設

サポート診療医師

診療体制強化、待ち時間解消のため以下の2人の先生(泌尿器科専門医、指導医)のサポートをいただいております。

田中 篤史先生 土曜日 毎週  午前主に初診患者さん担当
小林 将貴先生 月曜日 月2回  午前主に初診患者さん担当

先代院長経歴

田代 彰

昭和11年3月宮城県仙台市生まれ
仙台第二高等学校卒業
弘前大学医学部卒業後、助手、講師、助教授を経て豊橋市民病院泌尿器科初代部長として赴任
昭和53年田代ひ尿器科を開業

ロゴの由来

田代の田と2代目院長の故郷愛媛県の位置を組み合わせました。
フォノンデザイン 谷野大輔氏

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