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男性の性機能や元気の低下でお悩みの方へ

「パートナーとの関係に自信が持てなくなってきた」
「以前のような性欲がない」
「仕事でも集中力が続かず、疲れやすい」
「イライラしたり、気分が落ち込みやすい…」

このようなお悩み、実は**「男性ホルモン(テストステロン)の低下」が関係しているかもしれません。
年齢を重ねるとともに起こる変化で、
「男性更年期障害(LOH症候群)」**として注目されています。

また、勃起しづらさ・性機能の低下は**ED(勃起障害)**という疾患であり、治療の対象です。
ひとりで悩まず、まずは専門の泌尿器科医にご相談ください。

ED(勃起障害)とは?

ED(Erectile Dysfunction)とは、「勃起が十分に得られない」「勃起しても維持できない」ことで、性行為が満足に行えない状態を指します。
完全に勃起できない状態だけでなく、「少し元気がない」「途中でやめてしまう」といった症状もEDに含まれます。

EDの主な原因

  • 加齢による血管や神経の衰え

  • 高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病

  • ストレスやうつ病などの精神的要因

  • 喫煙や過度の飲酒

  • 男性ホルモン(テストステロン)の低下

EDは体のサインでもあるため、早めの受診が生活習慣病の予防にもつながります。

男性更年期障害(LOH症候群)とは?

LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)とは、40代以降の男性に起こる男性ホルモンの分泌低下に伴う心身の不調です。
更年期というと女性のイメージが強いですが、男性にも起こることが分かってきています。

よく見られる症状

  • 性欲の低下

  • ED(勃起しづらさ)

  • 疲れやすさ・倦怠感

  • 集中力・記憶力の低下

  • イライラ・不安・抑うつ気分

  • 睡眠障害(寝つけない、夜中に目が覚める)

  • 筋力低下、体力の減退

このような症状が重なると「年のせい」と片づけがちですが、治療によって改善が期待できる場合があります。

当院で行う診療・検査について

田代ひ尿器科では、ED・男性更年期に対する丁寧な問診と検査・治療提案を行っています。

診察の流れ

  1. 問診

    • 性機能に関するお悩み、生活背景、ストレス状況などを伺います(ご希望に応じて、配慮ある診察環境を整えています)

  2. 血液検査(男性ホルモン測定)

    • 朝のテストステロン値を測定することで、男性更年期の診断を行います

    • 生活習慣病の有無などもあわせて確認します

  3. 治療の提案

    • ED治療薬(バイアグラ・シアリス・レビトラなど)

    • 漢方薬や男性ホルモン補充療法(希望や状況に応じて)

    • 食事・運動・睡眠習慣などの見直しアドバイス

よくある質問

Q1. EDの治療薬はどのように処方されますか?
A1. 医師が診察の上、お身体の状態を確認してから処方します。自費診療となりますので、費用や副作用についても丁寧にご説明します。

Q2. ホルモン補充療法は安全ですか?
A2. 必要に応じて検討しますが、前立腺疾患や血液の病気などがないかを確認してからの判断となります。慎重にご案内いたしますのでご安心ください。

Q3. 一度だけでも相談して大丈夫?
A3. もちろんです。「ちょっと気になる」「聞くだけでも…」という方も、どうぞお気軽にお越しください。ご相談だけでも大丈夫です。

院長より

男性の性機能や気力の低下は、なかなか他人に相談しづらい内容かもしれません。
でも、放っておくと人間関係やお仕事、生活の質(QOL)にまで影響してしまうこともあります。

当院では、泌尿器科と内科、さらに麻酔科の知識も活かして、全身の健康と心の状態を一緒に考える診療を行っています。
あなただけのペースで、無理なく改善への道を一緒に探していきましょう。
一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

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