胃もたれ、腹痛、下痢や便秘を繰り返す
「最近、食べた後に胃が重たい」
「お腹が痛くなったり、便が緩くなったりを繰り返す」
「スッキリしないお腹の不快感が続いている」
このようなお腹の不調、我慢していませんか?
胃腸のトラブルは一時的なこともありますが、繰り返す・長引く場合は病気が隠れていることも。
田代ひ尿器科では、内科の視点から丁寧な診察と必要に応じた検査で、お腹の不調をしっかりサポートいたします。
こんな症状がある方はご相談ください
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食後の胃もたれ、膨満感が続く
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朝は平気でも、昼以降になると胃が重くなる
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お腹が張る・痛む・違和感がある
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急な下痢や、便秘と下痢を繰り返している
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ストレスでお腹の調子が悪くなることが多い
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トイレに行ってもスッキリしない
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便の色や臭いがいつもと違う
このような症状が数日~数週間続く場合や、繰り返している場合は、早めの受診がおすすめです。
考えられる病気・状態
1. 慢性胃炎・機能性ディスペプシア
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胃酸過多や胃の動きの乱れによって、胃もたれや膨満感、上腹部の不快感が出ます。
2. 過敏性腸症候群(IBS)
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ストレスや緊張で便秘や下痢が交互に起こるのが特徴で、20〜50代に多く見られます。
3. ピロリ菌感染
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慢性胃炎や胃潰瘍、胃がんのリスク要因とされており、胃の不快感が長引く場合には検査をおすすめします。
4. 急性胃腸炎・ウイルス感染
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腹痛・下痢・吐き気が数日続く場合、感染症の可能性があります。
5. 消化器以外の要因
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自律神経の乱れ、ホルモンバランスの変化、過度のストレスなど、内臓に異常がない場合でも不調が続くことがあります。
当院での診療内容
田代ひ尿器科では、下記のような対応を行っています。
1. 丁寧な問診・診察
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食生活や便の状態、体調の変化、ストレスの有無などをしっかり伺います。
2. 必要な検査
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血液検査、尿検査、便潜血検査、腹部超音波検査などを組み合わせて診断を行います。
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ピロリ菌検査(尿素呼気試験・抗体検査など)も対応可能です。
3. 薬物療法・生活指導
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症状に応じて胃酸を抑える薬、腸の動きを整える薬、整腸剤、漢方薬などを処方。
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食事内容やストレス対策についてもアドバイスいたします。
4. 必要に応じて連携医療機関へ紹介
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胃カメラや大腸内視鏡などが必要と判断された場合は、専門医と連携してスムーズに検査をご案内いたします。
よくある質問
Q1. 胃カメラが必要な症状はありますか?
A1. 長引く胃もたれ、みぞおちの痛み、黒い便などがある場合は、胃カメラ検査をおすすめすることがあります。当院では必要に応じて、連携医療機関をご紹介いたします。
Q2. 下痢と便秘が交互にあるのですが大丈夫ですか?
A2. **過敏性腸症候群(IBS)**の可能性があります。症状の内容により、生活習慣の見直しやお薬での治療が効果的です。
Q3. ピロリ菌検査は保険でできますか?
A3. 胃炎や胃潰瘍があると診断された方は、保険適用での検査が可能です。まずは一度ご相談ください。
院長より
「最近なんだか胃腸の調子が悪いな」と思っていても、仕事や家事に追われてつい後回しにしてしまいがちです。
でも、体からのサインをそのままにしておくと、慢性化してしまうこともあります。
当院では、ただ薬を出すだけでなく、生活背景やストレスの状態も含めた診療を大切にしています。
胃腸の不調でお悩みの方、どうぞお気軽にご相談ください。
