手足のしびれ、むくみ、冷えが気になる
「最近、足先がジンジンする」
「指先がしびれて細かい作業がつらい」
「夕方になると足がパンパンにむくむ」
「冷房が効いていないのに足が冷たい」
このような症状に心当たりはありませんか?
こうした症状は一時的なこともありますが、血管や神経、内分泌の異常などが原因となっていることもあります。
田代ひ尿器科では、全身の状態を内科的に評価し、必要に応じて専門医との連携を行いながら診療を進めていきます。
こんな症状がある方はご相談ください
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手足のしびれが数日以上続いている
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靴下の跡がくっきり残るほど足がむくむ
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特に寒くないのに手足が冷たい
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左右の足で太さが違うように感じる
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朝より夕方に足のむくみが強くなる
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動かしづらさや感覚の鈍さがある
「気のせいかな?」と思っているうちに進行していることもあります。
小さな違和感でも、お気軽にご相談ください。
考えられる病気・原因
1. 末梢神経障害
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糖尿病性神経障害
糖尿病の合併症の一つで、手足のしびれや感覚の鈍さが出ます。 -
頸椎・腰椎の異常(ヘルニア・狭窄症)
神経の圧迫により、特定の部位にしびれが出ます。
2. 血流障害・循環器系の異常
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下肢静脈瘤・心不全・腎機能低下
足のむくみや冷えの原因となります。 -
末梢動脈疾患(PAD)
動脈が詰まり、足が冷えたり痛んだりします。
3. ホルモンバランスの乱れ
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甲状腺機能低下症
代謝が低下し、むくみや冷え、倦怠感を引き起こします。
4. 静脈やリンパの流れの悪さ
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長時間の立ち仕事・座りっぱなしなどで血液やリンパの流れが悪くなり、むくみやしびれが出ることがあります。
当院での診察・検査
田代ひ尿器科では、以下のような検査・診察を行います。
1. 問診・診察
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いつから、どのようなタイミングで症状が出るかなどを丁寧に伺います。
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触診や聴診、血流の状態を確認します。
2. 検査(必要に応じて)
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血液検査(糖尿病、甲状腺、腎機能など)
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尿検査
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心電図
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下肢エコー検査(提携医療機関に紹介)
症状や体調に応じて、他の専門医(循環器科、脳神経内科など)との連携も行っております。
よくある質問
Q1. 冷え性と何が違うのですか?
A1. 一時的な冷えは生理的なこともありますが、左右差がある・しびれやむくみが続く・痛みを伴う場合は病気が隠れている可能性もあります。
Q2. しびれだけでは受診しづらいのですが…
A2. しびれは神経や血管の不調のサインです。放っておくと進行することもありますので、遠慮なくご相談ください。
Q3. 着圧ソックスを使えば大丈夫ですか?
A3. 症状によっては改善しますが、むくみの原因によっては逆効果になることもあるため、まずは医師の診察をおすすめします。
院長より
しびれやむくみ、冷えといった症状は、「年齢のせいかな」「仕事の疲れかな」と見過ごされがちです。
ですが、それが体のSOSであることも少なくありません。
田代ひ尿器科では、内科・泌尿器科・麻酔科それぞれの視点から、からだ全体を見つめた診療を行っています。
「これくらいで受診していいのかな?」と思われる方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
安心につながるよう、わたしたちが丁寧にお手伝いします。
